ポヤトスさんは今シーズン捨ててるんですか?
今回はそんな話になってしまう。
今季18試合目で早くも10度目の引き分けになったアウェー甲府戦。
フリーキックからウチコーさんのヘッドで先制するも、不運かつ迂闊なPK献上でドローに持ち込まれてしまった。
さっそく試合の振り返りから始めよう。
後半は押されっぱなしで甲府とドロー
前半は比較的よかった。
20分すぎまではポストに当たる危険なシーンがあったり、攻撃も中央を使えず決定機を作れなかったりした。
それでも30分の杉森のシュートや32分の白井など、徐々にチャンスを作れるようになった。
そして36分にフリーキックからウチコーさんのヘッドで先制点。
白井のキックもウチコーさんの笑顔も最高。あんな喜び方は小学生でもやらなそうだ。
しかし後半は一転。4戦ぶりの勝利を狙う甲府が攻勢。
ヴォルティスは自陣でもボールが繋げず、高い位置で奪われてピンチを作る。
55分にはエリア内にパスを入れられて、遅れた新井が入れ替わろうとする。
ここで相手が倒れ、背中を押したという判定でPK献上。リラに決められ同点に。
その後も大ピンチがあったり、ヴォルティスにとってはラッキーな相手の退場もありながらドロー。
順位は14位のままだがプレーオフ圏との勝点差が5とじわじわ広がっている。
甲府が試合を支配していた
この試合は甲府に完全に支配された。後半は特に。
前節の栃木戦は0-1負けだったがポジティブな内容だった。でも今節は1-1でもネガティブだ。
速攻に対しての戻りも遅く、セカンドボールへの出足でも負け、パスをカットしても足につかない場面があった。
ボールが前に運べず、珍しく櫻井が最終ラインまで下りてくるシーンまで見られた。
ヴォルティスの選手に技術や判断力がないのかと言われれば、それはまったく違う。
甲府の選手にも劣ってはいないし、どちらかといえば僕は上手いほうだと思っているのだが、あなた、どう思いますか?
- 甲府に勝てなかった要因
- ポヤトス脳も疲れてる?
- 琉球戦の要望
- 次節は大事of大事
申し訳ありませんが、ここから下は有料になります。続きを読むには下記のいずれかを選択してください。
- すでにサブスク購入している方は →「購入済の方はログインしてください」
- この記事だけを読む方は →「この記事を購入して読む」100円
- 全記事が読めるサブスクを申し込む方は →「サブスク(定期)で読む」240円/月