勝った。
開幕戦の勝者は俺たち徳島ヴォルティスだ。
まだまだ未完成だけど、ブラジル人助っ人たちと最終ラインは期待以上。
次節も勝って、開幕ダッシュを決めよう。
2025シーズン第1節のスタメン
🔵STARTING MEMBER🟢
— 徳島ヴォルティス 公式 (@vortis_pr) February 15, 2025
明治安田J2リーグ 第1節#藤枝MYFC🆚#徳島ヴォルティス
GK #田中颯
DF #エウシーニョ #山越康平 #山田奈央 #青木駿人
MF #児玉駿斗 #鹿沼直生 #高木友也 #杉本太郎
FW #ジョアンヴィクトル #渡大生#DAZN で生配信📺https://t.co/yKL9ixLxMB#vortis… pic.twitter.com/ZfZilf1Ro8
開幕戦のスタメンはほぼ想定内。
憲さん(岩尾)と永木が怪我で離脱をしたこともあって4バックは温存して昨シーズンのベースだった3-4-2-1でスタートした。
3バックの右にはカイケではなくヴェルディから加入のコッシーこと山越。
期待のブラジル人FW3人衆であるルーカスバルセロスはサブからで、ジョアンヴィクトルはスタメン(トニーアンデルソンは怪我)、1トップは渡だ。
ベンチ入り可能な人数が増えたことで理吾(玄)や雄大(山下)もメンバー入りしている。
結果的にこのメンバー選考は大当たりすることになったけど、これマジで監督が考えたのか?

西谷ハット以来の開幕戦勝利!
前半は「これ負けるやつ?」と心配になるほど劣勢だった。
もしかしたら、やってる選手たちは大丈夫と思ってたかもしれないけど、見てるほうはヒヤヒヤだ。
激しいプレスに颯(田中)はミスを誘われ、中盤はガラ空きでセカンドボールも回収できず。
最終ラインが鉄壁だったから事なきをえたが、攻撃も振るわず前半終了時は不安が残った。
でも後半は違った。
ゲルトエンゲルス効果か、後半早々に先制できたからか、藤枝の疲れか、ほぼ優勢に進められたように思う。
最初の交代カードだった杉森とバルセロスも大当たりし、結果は快勝。
2020シーズン、西谷がハットトリックを決めたとき以来の開幕勝利で見事な首位(タイ)スタートになった。
それにしても、駿斗(児玉)・カヌ(鹿沼)の運動量と、3CBの鉄壁度が凄すぎる。
ボランチは憲さんや永木がケガから復帰してきても、割って入れないかもよ…。
試合終了
— 徳島ヴォルティス 公式 (@vortis_pr) February 15, 2025
明治安田J2リーグ 第1節#藤枝MYFC 0-2 #徳島ヴォルティス
53分 #ジョアンヴィクトル
75分 #杉森考起#vortis#徳島とともに最高の瞬間を pic.twitter.com/AFnhHB2hxT
ガチだった新戦力たち
チームとしてはやはり未完成ながらも、個の質で大きく上回った開幕戦。
新戦力もしっかり結果を出した。
先制ゴールを決めたヴィクトルも守備をサボらないいい選手だったけど、特にバルセロスはガチだった。