戦術ルーカス。
劣勢を跳ね返す圧倒的なフィジカルとサッカーIQ。
なかなかいいやん。
今節の引き分け、けっこうデカいよ。
2025シーズン第3節のスタメン
🔵STARTING MEMBER🟢
— 徳島ヴォルティス 公式 (@vortis_pr) March 2, 2025
明治安田J2リーグ 第3節#いわきFC🆚#徳島ヴォルティス
GK #田中颯
DF #エウシーニョ #山越康平 #山田奈央 #青木駿人
MF #児玉駿斗 #鹿沼直生 #高木友也 #杉本太郎
FW #ジョアンヴィクトル #渡大生#DAZN で生配信📺https://t.co/yKL9ixLxMB#vortis… pic.twitter.com/PmnX47NQ0J
スタメンは青木が戻り、ほかは今まで通り。
中盤の運動量、ディフェンスラインの安定感は文句なしだ。
颯也(髙田)はスタメンで見てみたいけど、高木のパフォーマンスが高いので、しばらくはルーカス(バルセロス)とともにスーパーサブ枠だろう。
実際に今節は二人ともゴールに絡む結果を出した。
中盤もいわきの暴●サッカーに負けず、何度かの決定機をもたらせてくれた。
おそらく憲さん(岩尾)や永木が戻ってきても、このメンバーを基本としていくことになると思う。
現状ではこれがベストだろう。

戦術・ルーカスで勝ち点1奪取!
苦手とするフィジカルゴリゴリなチームとの対戦。
開始早々にまさかのPK献上で今シーズン初めての失点をしてしまった。
奈央(山田)はゴール前で少し判断に迷いが生じたか。
でもこのプレーで奈央はまた一つ大きな成長を遂げることになると思うし、そうならないと奈央もチームも未来はないだろう。
試合のほうに話を戻すと、ヴォルティスはいわきにビルドアップを無効化されてなかなか大きなチャンスを作れず、かといって大ピンチもないという前半。
ATの渡のクロスバー直撃はめちゃくちゃ惜しかったけど、ゴールラインを割るには至らなかった。
後半はいつもより早めにルーカスを投入して反撃を試み、これが正解。
いわきを上回るフィジカルと速さで同点ゴールを決めてくれた。
正直なところ助っ人頼みの縦ポンサッカーは好みではないけど、昨年までならそのまま負けていたものが勝ち点+1になった。
今節のような試合を拾っていくために、劣勢を一発で跳ね返す理不尽な外国籍選手はやはり必要だ。
黒部さん、なかなかやるぞ。
試合終了
— 徳島ヴォルティス 公式 (@vortis_pr) March 2, 2025
明治安田J2リーグ 第3節#いわきFC 1-1 #徳島ヴォルティス
71分 #ルーカスバルセロス#vortis#徳島とともに最高の瞬間を pic.twitter.com/u0iEAwHdc8
守備は安定中
想定はしていたけど今節はいわきのプレスにビルドアップを無効化された。
ビッグチャンスはロングボールからだけで、もっと仕込む必要がある。
でも守備は相変わらず安定。