なにしよん?
相手J3やで。
もう5月やで。
こんなんではJ1昇格どころの話でなくなってくるんちゃう。
相変わらず交代枠も使いきらんし、なんか腹立ってきたわ。
J2J3百年構想リーグWEST-A第13節

スタメン。
まさかのターンオーバーなし。
代えたのは出場停止の純真のところとサブメンだけ。
想定外すぎるマネジメント。
もちろん悪いほうの。
中二日のはずやし、前節はかなり長い時間を10人で、しかも強雨の中で戦ったはずなんやけど…
僕の気のせいだったかな?
試合が始まってみたら、一方的。
FC大阪が攻めまくる。
セカンド拾い放題、クロス上げ放題、からのCK連発。
この無限ループを抜け出せず、ほぼ守備に追われていた印象の前半だった。
「これだけの悪い前半、ハーフタイムで何かしらの手は打つやろ」とか考えとったけど、そんなことあるわけない。
僕たちの監督は不動の男、ゲルト・エンゲルス。
対策なんてクソくらえ、信頼してキックオフに送り出した選手たちを簡単には下げない。
もちろんそれで優位になるわけがなく、追い風のおかげでやっと五分五分。
何も起きないまま時間が進んでたけど、CKの流れからFC大阪が一歩前に出る。
ビハインドになって火が付いたヴォルティスは高木のゴラッソで追いついたものの、逆転はできず終了。
PKは誰も枠を外してないし、止められて負けたのは仕方ない。
でも試合内容は散々。
良かったところなんて選手の頑張りだけ。
勝ち点1を積み上げただけの情けないゲームだったと思う。
危機感ないん?
ゲルトって腰が重すぎん?
そんなに選手を代えるの怖いんか。
『日本人は変化を嫌う』みたいなのはよく聞くけど、あんたドイツ人やん。
5連戦中にターンオーバーなし、交代枠2人残しとかありえんやろ。
ほんな監督見たことないし。
そもそも1月にチーム始動してからもう3ヶ月以上。
やのにトニーとルーカスが機能してない試合でも使い続けなあかんようなサッカーしとっていいんか?
J3の相手でさえ、前の対戦のときより進化して強くなっとるのに、ヴォルティスはどうよ。
若手を使ったり、新戦力を試す気もないし、なんも進化しとらん。
むしろ退化しとるように見える。
憲がおらな駄目、純真がおらな駄目、トニーとルーカスが仕事できんかったらもっと駄目。
こんな調子では正直J2ではやれん。
たぶん、いや確実に、プレーオフどころか10位にも入れんやろな。
今は危機感しかないよ。
ベニもなかなか勝てんかったけど、あの頃の3~4月とは違う。
どっちか言うたら達磨さんのときの絶望に近づきつつある。
ゲルトや黒部さんや社長は、この現状をどう思ってんやろか。
なんとも思ってないですか、そうですか。
とにかく覚悟はしとかんと、サポーターの我慢の限界が来る日はそう遠くないかもしれんよ。
vamos vortis!
