2026年の特別リーグ(百年構想リーグ)が終わり、すでにW杯も始まった。
少々遅くなってしまったけど、この記事では百年構想リーグの徳島ヴォルティスの個人別の評価をしていきたい。
評価はいつも通り★5が満点(基準は3点)とする。
チーム全体の評価は★★
| チーム全体 | 大量得点の連勝スタートだったが個への対策をされて崩壊。チームはまったく成長せず、監督も途中交代。 | |
|---|---|---|
| ゲルトエンゲルス 前監督 | 前年に構築した強固な守備を更地にしてしまった。若手もほぼ使わずに実質解任。 | |
| 大谷武文監督 | 短い任期で監督を受けてくれて感謝。守備を立て直してPOラウンドは連勝締め。一桁の9位に食い込んだ。 |
チーム全体の評価は★2つ。
監督を代えなかったら1すら付けれなかったと思う。
スタートダッシュには成功したけど、その勢いも対戦相手の対策が進むとあっけなく終了。
ゴールデンウィークは1勝もできず、愛媛にも大敗北する痴態をさらした。
そしてゲルトは解任になり、チーム内で唯一のS級(Proライセンス)持ちのアカデミーダイレクター・大谷さんが監督に就任。
その大谷さんは守備の再生に着手して見事に勝ち点を積み上げ、WEST-Aリーグで3位。
プレーオフラウンド連勝で全体9位に留めてくれた。
2026/27シーズンは、高知から吉本岳史さんが新監督に就任し、大谷さんはアカデミーダイレクターに復帰する。
ありがとう、大谷さん。
各選手の評価
ここからは所属選手の個人評価。
今年もGK、DF、MF、FWでポジション別に分けて評価していく。
(出場がなかった選手や極端に出場時間が少なかった選手の評価は割愛)
